悲しい話

表題の通りです。最近トランペットを一生懸命演奏しているんですが、どうもうまくいかなくて悲しい気持ちになってます。

 

具体的に書いていくとしましょう。

最近吹奏楽ではなかなか要求されない音域を吹く機会に恵まれているんですが、それを吹きこなせずにいてすごくもやもやしています(具体的にはHiE,F,F#)。自分なりにあの手この手を使ってどうすれば吹けるのか試してはいるんですが、どうも結果がついてきません(一応、調子が良い時は当たる)。

個人的にハイトーンはコツをつかんで一気に上手くなれるものだと思っているので、一生懸命練習している段階でもう虚しさを感じているのです。

そんな中トランペットの奏法についてすごく詳しく丁寧に書いているブログを発見したので読んでみたら、さまざまな角度から色々な観点で奏法について深く考察されていました。(引用していいのかわからんのでとりあえず内容は伏せときます。)

長らく意識していなかった概念に触れてすごく新鮮な気持ちで読んでいました。特にブレス、プレス、唇の巻き込みの3点を考え直す良い機会になりました。

「この停滞した現状を打破するきっかけをつかんだかもしれない!」と、希望が見えてテンションの上がった私はさっそく「色々試してみるぞ!」と意気込んで、ラクにハイトーンを吹けるような吹き方を模索し始めました。しかしこれが沼というやつで、考え込みすぎたり試行錯誤しまくって速攻バテて練習にならなかったりプレスしまくって唇が腫れてハイトーンが出なくなったりと、THE 悪循環という有様。まぁ一朝一夕でうまくいくわけないよねーと最初は思っていたのですが、こうも成果がないと己の練習のセンスのなさとか奏法のセンスのなさを実感してしまいます。で、あせってさらにがむしゃらに練習をしてしまい、そんな状態で物事が良い方向に向かうわけでもなく、結果が出ずに悲しい気持ちになり、今悪循環の最底辺にきて気持ちがマックスに沈んでしまっているというわけです。

 

以上、現状報告。どうして悲しい話というのは長文になりやすいんでしょうね。気持ちが落ち着いてるから文章が書きやすいんでしょうかね。

まぁでも書いてるうちになんか今の状況を見つめ直せたので、明日からはもう少しまともな気持ちでらっぱ吹けそうです。何事も文字に起こしてまとめてみるもんですね。

 

 

プレスを良い感じで多用すると口輪筋が疲れることなく演奏できるのでバテない、という話を聞いてから早くその境地にたどり着きたくて仕方ない。